今季初先発が確実な吉瀬は「やっともらえたチャンス。これを生かさないと今までやってきた意味がない」と、静かに闘志を燃やす。 前の2シーズンは水戸、アルビレックス新潟シンガポールにレンタル移籍し、タフさを身につけて札幌に復帰した。プロ6年目の今季を勝負の年と位置づけて、開幕前の合宿からレギュラーを目指して練習を積んできた。 チームにとって、好調な4バックを入れ替えなければならないことは、ピンチともいえる。しかし、吉瀬は危機感を共有しているからこそ、「自分がやらないといけないと思っている。良い流れを断ち切ることだけはしたくない」と、左サイドバックで確かなプレーを誓う。 吉瀬は守備だけでなく、攻撃の核となる中盤左サイドの西谷のサポートにも気を回す。「マサさん(西谷)がしっかり前でプレーできるように意識していく。コーチングもやっていかないといけない」。第3節の徳島戦以来のベンチ入りだが、いつでも出場できるように実戦のイメージを膨らませてきた。 待ちに待った先発で「自分がやれることを落ち着いてやる」だけだ。
(北海道新聞より引用)
2007年5月31日木曜日
2007年5月30日水曜日
法廷への遺骨持ち込み 札幌高裁、再び不許可 南幌中3交通死
二○○三年九月、空知管内南幌町の中学三年生白倉美紗さん=当時(14)=がトラックにはねられ死亡した事故の控訴審で、札幌高裁は二十二日までに、美紗さんの両親が求めていた遺骨の法廷への持ち込みを再度、不許可とした。
四月に裁判長が交代したことを受け、美紗さんの両親が今月八日、上申書を提出していた。一審の札幌地裁岩見沢支部は遺骨の持ち込みを認めたが、同高裁は昨年十二月に不許可としていた。
美紗さんの父博幸さん(35)は「犯罪被害者支援という流れに逆行する判断で納得できない」と話している。同高裁は「(不許可の)理由はコメントできない」としている。トラックを運転していた男には一審で禁固三年、執行猶予五年(求刑・禁固三年)の判決が言い渡され、検察側が控訴した。
(北海道新聞より引用)
四月に裁判長が交代したことを受け、美紗さんの両親が今月八日、上申書を提出していた。一審の札幌地裁岩見沢支部は遺骨の持ち込みを認めたが、同高裁は昨年十二月に不許可としていた。
美紗さんの父博幸さん(35)は「犯罪被害者支援という流れに逆行する判断で納得できない」と話している。同高裁は「(不許可の)理由はコメントできない」としている。トラックを運転していた男には一審で禁固三年、執行猶予五年(求刑・禁固三年)の判決が言い渡され、検察側が控訴した。
(北海道新聞より引用)
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