2007年8月29日水曜日
「道産子イタリアン」東京に進出 札幌のイーストン「ミア・アンジェラ」
外食業のイーストン(札幌)は今秋、主力のイタリア料理店「ミア・アンジェラ」を東京に初めて出店する。九月から十月にかけ、高級住宅街として知られる世田谷区成城と、中央官庁が集まる霞が関に相次ぎ出店。道産素材を豊富に使った「道産子イタリアン」に対する評価を見定め、今後の首都圏の多店化につなげたい考えだ。道内で買い付けた野菜や魚介類、肉、チーズなどの食材をほぼ毎日空輸し、「十勝野ポークの煮込み」など、道産や新鮮さを強調したメニュー構成にする。 同社はミア・アンジェラのほか、イタリア居酒屋「クッチーナ」など複数の業態を持ち、道内や東北などに二十八店舗を展開している。二○○五年春から新卒採用を大幅に増やすなどして、首都圏進出に備えてきた。 来春以降、焼き鳥ダイニング「いただきコッコちゃん」の首都圏展開もスタートし、一○年度末の首都圏店舗数を三十店にまで増やす構想。これにより○七年三月期に二十二億円だった同社の売上高を一○年三月期には五十億円に倍増させる計画だ。(北海道新聞 引用)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿