2007年9月3日月曜日
銭亀沢バーベキュー祭りに1000人 地元の黒豚300キロペロリ
函館商工会議所銭亀沢地区青年部主催の「第十回黒豚バーベキュー祭り」が二日、志海苔ふれあいひがし広場で開かれ、約千人の人出でにぎわった。地元産の黒豚六頭分(三百キロ)が売り切れ、同青年部長の石田大樹(ひろき)さん(36)は「節目の十回目も大成功に終わって良かった。今後も毎年続けていきたい」と話していた。 この祭りは石田さんの知人で養豚業「青函トントン」を営む函館市鶴野町の木村敏也さん(36)が、同青年部に入った一九九八年に「地域で何かイベントをやりたい」と企画したのがきっかけで始まった。 黒豚は木村さんが有料で提供し、一人分は三百グラムとボリュームたっぷり。肉は脂があり厚切りでも軟らかく、野菜、おにぎり付きで千五百円で販売した。来場者は青空の下で日中から生ビールを片手に楽しんでいた。 この祭りのために栃木県から来たという中谷友衣子さん(25)は「昨年楽しかったのでまた来ました。お目当ては黒豚。また来て良かった」と話していた。 また、会場では太鼓やダンス、弾き語りのギター演奏などが祭りを盛り上げ、来場者は名残惜しい夏のひとときを過ごした(北海道新聞 引用)
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