2007年9月5日水曜日
年金記録訂正 道内分は16件
国民年金保険料の納付記録が社会保険庁や市町村になかったものの、加入者や受給者本人が領収書などの証拠を持っていたために昨年八月-今年三月に記録を訂正できた二百三十五件の事例のうち、道内で納付した記録に関係するものは十六件だったことが四日までに、同庁が年金記録問題検証委員会(松尾邦弘座長)に提出した資料などから分かった。 納付当時の管轄市区町村別では、札幌市中央区、東区がともに最多の各三件。ほかは同市北、白石、西の各区、小樽市、旭川市、岩見沢市、江別市、千歳市、石狩管内旧石狩町、空知管内栗山町、胆振管内旧虻田町がそれぞれ一件(重複含む)。十六件の記録は一九六四年十月から八五年三月までのもので、訂正期間の最長は二十一カ月。納付窓口は市区町村が十件、金融機関三件、郵便局三件、不明一件(同)だった。(北海道新聞 引用)
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