2007年9月11日火曜日
手作りいかだ快走 4人こぎの部 小樽市消防職員チームV
手作りしたいかだによる海上レース、「第一回おたる浮き桟橋いかだ大会」が九日、小樽市築港の小樽港貯木場で行われた。地元小樽や札幌などから二十三組が出場。二人こぎの部は道工大OBチーム、四人こぎの部では小樽市消防職員チームが初代チャンピオンに輝いた。 小樽築港ベイエリア活用促進実行委、北海道新聞小樽支社などの主催。いかだとパドルは各チームがそれぞれタイヤチューブと木材、ロープなどの決められた材料を使い、一時間半で仕上げた。同じ材料ながら、チューブの並べ方や木材での固定の仕方を工夫し、「スピード重視」「安定型」など特徴的ないかだができあがった。 レースは四、五組ごとに行い、二人こぎが往復計三百メートル、四人こぎが同四百メートルの距離。途中でバランスを崩し、こぎ手が海に転落して途中棄権になったチームもあったが、二十三組のうち二十二組が二十分間の制限時間内に無事完走した。 優勝した市消防職員の梅野孝雄さん(45)は「日ごろの職場でのチームワークが生かせた。楽しい時間が過ごせました」と笑顔で話していた。(北海道新聞 引用)
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