2007年10月5日金曜日

函館イトマンが女子メドレー全国3位 JOCジュニア五輪

函館市富岡三の函館イトマンスイミングスクールに通う小学生四人が、八月に東京、大阪などで開かれた水泳のJOCジュニアオリンピックカップ夏季大会で、女子メドレーリレー三位に入賞した。このうち昭和小五年の村上果世さん(10)は個人メドレーでも三位に入り、全国の舞台で活躍した。  全国の小、中、高校生約四千人が出場し、競泳のほか飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングの計四種目を行った。道南からは函館イトマンスイミングスクールとサン・スポーツクラブの二十一人が出場した。  メドレーリレーには村上さんと山田葵さん(10)=鍛神小五年=、神文香さん(10)=深堀小四年=、上田有梨那さん(10)=桔梗小四年=の四人が出場。予選レースを三位で突破し、決勝は予選のタイムを一秒近く縮める2分17秒08で三位に入った。道南の選手が同大会のリレーでメダルを獲得したのは二○○三年以来、四年ぶり。  個人メドレーで三位になった村上さんは予選を二位で通過し、決勝では準優勝の大阪の選手に0・01秒差まで迫ったが惜しくも敗れ、2分35秒67で三位となった。  村上さんは「(リレーと個人で)メダルが取れてうれしい。ただ、個人メドレーで二位に少しの差で負けたのは悔しかった」と話す。JOC大会出場は二回目の上田さんは「ちょっと力んでしまったけど、自分なりにうまく泳げた。メダルが決まった時は抱き合って喜びました」と満面の笑顔を見せた。(北海道新聞 引用)

0 件のコメント: