2007年10月17日水曜日
バドミントンの大友君、高畑君 今年こそ全国上位へ 壮瞥
【壮瞥】町バドミントン少年団の大友拓海君(11)、高畑有志君(10)=ともに壮瞥小五年=が、十二月に大阪市で開かれる全国小学生バドミントン選手権(日本バドミントン協会主催)へ向け、練習に励んでいる。同大会への出場は昨年に続き二度目。昨年は二回戦敗退とあって、上位進出へ闘志十分だ。 小学一年からペアの二人。九月に釧路市で開かれた道小学生バドミントン選手権小学五年男子の部で準優勝し、全国への切符を手にした。昨年は三位での全国大会進出で、実力向上を示した。 道予選では小柄な高畑君が「とにかくつなぎまくった」。大友君は体格を生かし、強打で押した。三セット制で、一、二回戦と準決勝はストレート勝ち。 決勝では札幌のペアにフルセットの末に敗れたが、少年団の田仁真弓監督は「試合中に気持ちが切れる悪い癖がなくなった」と評価する。 現在は全国の舞台に向け、毎日三キロの走り込みのほか、コートのコーナーを付く技術にも磨きをかける。二人は「決勝に進みたい」と声をそろえる。「道予選優勝の札幌ペアと再戦し、今度こそ勝つ」と決意を固めている。(北海道新聞 引用)
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