2007年10月21日日曜日
北広島の「焼鳥キッチン あじと」 日ハムの勝利願い特別メニュー
【北広島】市内北進町一の中央バスターミナルビル内にある焼き鳥店「焼鳥キッチン あじと」(福田健次店主)が、プロ野球北海道日本ハムファイターズの応援メニューの提供を始めた。球団の親会社にちなんだ「ハムカツ(勝つ)」など数種類。福田さんは神奈川県出身で元高校球児。卒業を前に「自分の実力が試したかった」と大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)の入団テストを受けたこともある根っからの野球人。洋食レストランのコックや、札幌市内の焼き鳥チェーン店店長などを経て、二年前に「あじと」を開いた。仕事の傍ら、地元の少年野球チームのコーチを務めている。 店内には二十インチと三十インチのテレビを置き、ファイターズの試合がある時は欠かさず流している。壁にはファイターズグッズだけでなく、甲子園に出場した教え子たちが買ってきたペナントなども並び、市内の野球関係者の来店も多い。 ファイターズ応援メニューは、CSスタートに合わせて始めた。ハムカツ(三百円)のほか、森本稀哲(ひちょり)選手のイメージカラーが緑色であることにちなみ、道産のキャベツやレタス、ブロッコリーなどをふんだんに盛った「ひちょりサラダ」(同)に、日によってはカツ丼などが加わる。稲田直人選手にちなんで「イナダ(ブリ)の刺し身もいいかも」とアイデアは尽きない。 ファイターズ野球について「塁を一つ進めるためにすごく努力しているし、チームの和を大切にしている。子どもたちの良いお手本」と話す。 (北海道新聞 引用)
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