2008年1月13日日曜日

札幌・百合が原公園 大輪「皇帝」、厳冬に咲く コダチダリアが見ごろ

厳しい寒さが続く中、札幌市北区の百合が原公園の「百合が原緑のセンター」温室でコダチダリアの大輪が見ごろを迎えた。今月末まで楽しめるという。
 コダチダリアは、メキシコ原産で茎が木の幹のように太く、高さも四メートルほどになる。淡い紫やピンクの花は直径が十センチもあり、「皇帝ダリア」「帝王ダリア」とも呼ばれている。
 同公園では、昨年は開花する前に温度が足りず枯れてしまったため、二年ぶりの開花。三株から三十ほどの大輪が花開き、真冬の温室を華やかに彩っている。
 訪れた人たちは、「こんなに大きいダリアは初めて見た」と興味深そうに観賞している。温室の入館料は高校生以上百三十円、六十五歳以上、中学生以下無料。

0 件のコメント: