2008年1月25日金曜日

「若手を鍛える」 梨田監督 春季キャンプテーマ

若手に宣戦布告! 梨田監督は札幌の球団事務所で春季キャンプの練習プランを披露。テーマは控え選手の底上げ。その後、層雲峡でトークショーと忙しい1日だった。  ヒルマン体制では全体練習時間が短いのが特徴だった。梨田監督も「大きく変える必要はない。(練習時間の長い中日の)落合は特殊だから」と大きく延長するつもりはない。しかし「競争意識を高めたいね」とニヤリ。これはという若手には猛練習を課す。  指揮官の口からは陽、稲田、小谷野、金子洋、工藤らの名前が挙がる。「レギュラーを追い越すぐらいの選手にしたい。彼らに時間を多めに割くことはある」。キャンプ初日からダンディーな仮面を脱ぎ捨てる。  一方、約120人の宿泊客に向けたトークショーでは得意のだじゃれや、現役時代のこんにゃく打法の秘話を披露。終始ご機嫌で、最後は宿泊客の一人ひとりとハイタッチした。

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