2008年3月3日月曜日
選手と楽しくプレー 札幌で交流イベント
バスケットボール男子の日本リーグ、レラカムイ北海道のファンとの交流イベント「ファン感謝デイ」が二日、月寒アルファコートドーム(札幌市豊平区)で行われ、約千人のファンが、あこがれの選手とミニバスケットボールやサイン会などで触れ合いのひとときを過ごした。 参戦一年目のレギュラーシーズンを一日に最下位で終えたレラカムイ初の交流イベント。ミニバスケット大会で、ニュートン選手からパスを受けてシュートを決めた札幌市の小学四年石塚光君(10)は「選手とプレーできて楽しかった。レラカムイの試合は迫力があって面白い。来季は優勝してほしい」と笑顔で話した。 イベントの最後に、東野智弥ヘッドコーチが「一年目は残念な結果でしたが、来季はぜひプレーオフに行きたいと思います」と、力強くあいさつすると、会場はファンの大きな拍手に包まれた。
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